リバウド

リバウド(RIVALDO)は、ブラジル・レシフェ出身のサッカー選手。

国籍 ブラジル

生年月日 1972年4月19日

出身地 PE、レシフェ

身長 185cm

体重 75kg

血液型 A型

ポジション FW/MF

利き足 左足


1988-1991 パウリスタFC

1991 サンタクルスFC

1992-1993 モジ・ミリンEC

1993-1994 コリンチャンス

1994-1996 パルメイラス

1996-1997 デポルティーボ・ラ・コルーニャ

1997-2002 FCバルセロナ

2002-2003 ACミラン

2004 クルゼイロEC

2004-2007 オリンピアコス

2007-2008 AEKアテネ

2008年- FCブニョドコル


世界最高峰の左足をもつことから、現役中は『レフティーモンスター』や 『左足の魔術師』などと呼ばれた。大柄な体格からは想像もつかないような、 華麗なテクニックとともにゴールに直結するドリブルや、強引なシュートなど を得意とする。

キャリアとしては、パルメイラスで活躍しその後スペインのデポルティーボ・ラ・ コルーニャに移籍そこでの活躍が認められ、FCバルセロナへと移籍。

そのFCバルセロナでは、1997-98、1998-99シーズンのリーグ連覇に貢献し、 98-99シーズンにはバロンドール受賞する。

この当時のリバウドは、まさに鬼才ということばがぴったりと当てはまる活躍ぶ りであった。

観衆を魅了する、ラボーナやオーバーヘッドなどの派手でテクニカ ルなプレーは勿論のこと、時には恵まれた体格をいかした強引な突破や、ゴー ル前で競り負けない強さでここ一番の舞台で必ずゴールし、 チームを勝利へとみちびいていった。

MFというポジションながらリーガ・エスパニョーラで157試合86得点という得点力は、 歴代のサッカー選手の中でも郡を抜いたものとなっている。

しかし、度重なる怪我や監督との不仲、さらには自身の離婚などプライベートな 問題などで、次第にコンディションを崩し、バルサでの最後や移籍したACミランでは 目立った活躍は無かった。

その後ギリシャのオリンピアコスやAEKアテネウズベキスタンリーグのFCブニョドコル などをわたり歩き現在にいたる。

リバウドの全盛期はなんといってもクラブではFCバルセロナ時代、そして代表としては ブラジルの5回目の優勝に貢献した2002年日韓W杯。この大会は3Rと呼ばれ、世界 屈指の攻撃陣といわれたロナウド、ロナウジーニョらとの活躍でしょう。

バルサ時代の彼はまさに漫画『キャプテン翼』のプレーを思わせるようなスペクタルなもので、 2000-2001リーガ最終節、翌シーズンのチャンピオンズリーグ出場をかけたバレンシアCF戦での ハットトリックの3点目、味方からのパスをペナ少し手前で受け、ワンタッチで胸でボールを浮かし そのまま左足で放ったオーバーヘッドキックはまさに伝説のゴールとなっています。

また代表では期待されていたほどの活躍をできないとのレッテルをはられていた 2002年のW杯もチームの中心としチームをまとめながらも、5得点としっかりと結果を出す大活躍、 MVPはオリバーカーンでしたが、そのカーンに負けないほどの活躍をし、 自身最後のW杯を最高の結果で締めくくりました。




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